山梨大学にて、第140回 山梨河川研究会が開催されたので参加してきました。
今回は座学として、下記の話題提供がありました。
・近年増加する水害時に私たちができること
・ホタルやカワニナの生息に配慮した水路整備
・山梨県に被害をもたらした歴史的豪雨の復元と可視化に関する検討
どの話題も、防災や環境といった身近で大切なテーマについて、実際の現場や研究成果に基づいた分かりやすい内容でした。
特に、小規模な水路整備でも、「ホタルを守る」という想いを大切にしながら、設計から施工まで丁寧に取り組まれていたお話が印象に残り、技術で自然を守る仕事の大切さを、改めて感じる機会となりました。
今回学んだことを、これからの設計や現場対応に少しずつ活かしていきたいと思います。

