今回は、弊社が行っている橋梁点検業務の中から、現場での一コマをご紹介します。
橋梁点検では通常、橋梁点検車という車両を用いて橋の下の点検を行います。しかし、点検車が届かないほど高い橋脚や車両が進入できない歩道橋などでは、ロープアクセスと呼ばれる技術を用い、複数本のロープで体を支えながら対象物に近接して点検を行います。
ロープアクセスは高度な専門技術を必要とするため、弊社ではロープアクセスを専門とする協力会社様と連携し、点検車とロープアクセスを組み合わせて効率的かつ確実な点検を行っています。
ロープを巧みに操り、空中を自在に移動しながら点検を進める姿は、まさに熟練の技そのものであり、現場に立ち会うたびに感心させられます。




